【タイヤラック】選び方とおすすめ7選┃省スペースで収納に便利

タイヤを長期間保管する際、タイヤをまとめて収納するのに便利なタイヤラックですが、種類が豊富で何を選んだら良いのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?収納スペースを有効活用したり劣化を抑えるためにも保管場所に最適な商品を見つけましょう。

そこで本記事では、タイヤラックの選び方とおすすめ7選をピックアップして紹介しています。タイヤラックの購入を検討している方はぜひ参考にして下さいね。

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タイヤラックのメリット

狭い場所でも立てて保管することができ転がり防止にもなるので、複数のオフシーズンタイヤを良い状態で保管するのに便利です。また、収納だけでなく取り出す時にも便利で直置きによる床の汚れを防ぐこともできます。以下に主なメリットを2つ紹介しています。

①スペースを有効活用できる

タイヤラックを使用するとタイヤを重ねて収納できるのでスペースを取りません。また、スリムな2段式のものであれば狭いスペースでも複数のタイヤを保管することも可能です。

②タイヤ交換が楽にできる

タイヤは地面にそのまま置いておくと、重さもあるため必要な時に取り出すのが大変です。タイヤラックなら重ねて収納するため高さがありタイヤを取り出す際に簡単です。

また、台車タイプのタイヤラックであれば保管場所が遠くてもそのまま運ぶことができるので非常に便利です。女性や力のない方でも一人で作業しやすくなります。

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タイヤラックの選び方

【1】タイヤラックのタイプ
【2】ラックの耐荷重(収納数)
【3】機能性や付属品
【4】パイプの固定方法

最適なタイヤラックの選び方は、上記の4つのポイントをチェックすることです。それでは一つずつ具体的に解説していきます。

タイヤラックのタイプで選ぶ

タイヤラックには、縦置き・横置きの2種類のタイプがあります。ホイール付きで保管する場合はどちらのタイプにも対応可能です。タイヤ単体で保管する場合はタイヤの変形を防止するためにも縦置きタイプがおすすめ。

縦置きタイプ┃形状や機能が豊富でタイヤが取り出しやすい

縦置きタイプは、タイヤを立てた状態で並べて保管できるのが特徴。複数収納してもタイヤが傷つきにくく、取り出す際はそのまま転がすことができるのでタイヤ交換にも便利。

横置きタイプ┃省スペースで保管できる

横置きタイプは、タイヤを横置きで積み重ねて保管するのが特徴。高さがあれば省スペースに収まるので幅を取らずにタイヤを保管したい場合に便利。保管する際はタイヤの変形を防止するためホイールの装着が必須です。

ラックの耐荷重(収納数)をチェック

タイヤの重さはタイヤサイズやホイール付きなのかによっても異なりますが、タイヤラックがどれくらいの重さまで耐えられるかどうかも選ぶ際に重要なポイントです。以下に目安となる耐荷重量を解説していきます。

車1台分なら耐荷重量50kg以上が必須

ホイール付きのタイヤの場合、サイズやメーカーによっては10kgを超えるものもあります。車1台分(4本)収納すると考えると、最低でも50kg以上のものがおすすめ。ミニバンやSUVなどは、タイヤの重量を考慮し耐荷重量に少し余裕のあるものを選びましょう。

車2台分なら8本収納できる2段式が便利

車2台分のタイヤを保管するのであれば、8本収納できる2段式でスリムなタイヤラックがおすすめ。一般的なタイヤラックは、軽自動車用・普通車用・大型車用といったように車のサイズに合わせて作られているので、車2台分のタイヤを保管する場合は、大きいサイズのタイヤに合わせて選ぶと良いでしょう。

機能性や付属品をチェック

タイヤラックには、伸縮機能やキャスター機能などが搭載されていたり、タイヤカバーが付属されているものもあります。事前に確認し使い方に適したラックを見つけましょう。

タイヤサイズに合わせて伸縮できる

伸縮機能付きのタイヤラックは高さや横幅を変えることができます。タイヤのサイズや数など状況に応じて使い分けできるので、車を乗り換えた時や台数が増えた時にも便利

キャスター付きで移動が簡単

キャスター付きのタイヤラックは、タイヤを載せたまま移動できるので、車から離れた場所へ保管するのに便利。さらに、手すり付きの台車タイプなら持ち運びがしやすく、ストッパー付きだとしっかり固定できて安心。

タイヤカバーが付いているか

タイヤは直射日光や雨風にさらされると劣化が進むため、屋外で保管する場合はしっかりと保護できるタイヤカバーがおすすめです。専用カバー付きならタイヤラックごとピッタリ覆うことができますが、別売で販売されている汎用品のカバーはサイズが合わない場合があるため注意しましょう。

パイプの固定方法をチェック

タイヤラックは基本的に組み立て式なので、パイプとパイプをどのように固定しているのか確認しましょう。重いタイヤを最低でも半年以上保管しておくことを考えると、組み立てが多少面倒でもパイプ同士をネジでしっかり固定できるものを選ぶと良いでしょう。

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縦置きタイプおすすめ5選

【アイリスオーヤマ】タイヤラック

KTL-590C┃軽・コンパクト・普通車・ミニバン用

スリムな2段式タイプで省スペースで軽・コンパクト・普通車・ミニバン用のタイヤを4本まとめて収納できるのがポイント。工具を使わずに女性でも簡単に組み立てられるのも魅力。紫外線や雨風からタイヤを保護する専用カバーも付属しているので、屋外にタイヤラックを設置する場合にも最適。

タイヤ幅235mm以下
タイヤ直径500~675mm
耐荷重120kg
本体サイズ幅約59×奥行約36×高さ約127(cm)
公式サイト製品詳細を見る

KTL-710C┃大型ミニバン・SUV用

上記と同じタイプの大型ミニバン・SUV用ラック。スペースを必要とする、大きいタイヤをスッキリとまとめるのに最適。

タイヤ幅290mm以下
タイヤ直径675~805mm
耐荷重120kg
本体サイズ幅約71×奥行約45×高さ約144(cm)
公式サイト製品詳細を見る

【ボンフォーム】タイヤラック 7250-40SI

大型のキャスターを搭載しており、台車のように手軽にラックを移動できます。ストッパー付きでしっかりと固定することも可能。伸縮式のため、軽自動車から大型車まで幅広いホイールサイズに対応できます。ホイール保護用パットと個別の専用カバーが付属しているので屋外保管にも最適。

タイヤ幅245mm以内
タイヤ直径69cm以内
耐荷重120kg
本体サイズ高さ86✕長さ65〜102✕幅38(cm)
公式サイト製品詳細を見る

【日本燕三条製】タイヤラック EX001-004

耐荷重200kg
本体サイズ約幅92.5×奥行40×高さ126.5cm

【川口工器】スロープ付きタイヤラック

耐荷重120kg
本体サイズ軽 幅72×奥行38×高さ61cm
レギュラー 幅95.5×奥行38×高さ61cm
ワイド 幅117.5×奥行38×高さ61cm
公式サイト製品詳細を見る

【YouTen】タイヤラック

車2台分(8本)のタイヤをまとめて収納できる2段式のタイヤラック。下段に置くタイヤサイズに合わせて上段の高さを3段階で調節できるから幅広いサイズに対応しています。耐荷重300kgで耐久性にも優れているので重いタイヤの長期間の保管にも最適。キャスター付きで移動が簡単なのも魅力。

タイヤ幅約245mmまで
タイヤ直径約725mmまで
耐荷重300kg
本体サイズW1,038×D386×H1,109(mm)
公式サイト製品詳細を見る

横置きタイプおすすめ2選

【ベルカ】タイヤパレット

タイヤの下に敷くだけで簡単に設置できるパレット式のタイヤラック。中央にある窪みにホイールナットを収納できるので保管に便利。パレットを使わない時は分解してコンパクトにまとめることもできます。省スペースで使えるラックがほしい方におすすめ。

耐荷重120kg
本体サイズ700×700×70(mm)
公式サイト製品詳細を見る

【メルテック】タイヤラック TR-4

ホイールのセンターキャップを外しポールにさして収納するタイプで、タイヤとタイヤの間に円形ストッパーを挟んで収納するためタイヤ同士が干渉せず、傷めずに保管できるのが特徴。ストッパー付きの6点キャスターを搭載しカバーも付属している優れもの。

タイヤ幅最大215mmまで
タイヤ径最大690mmまで
耐荷重80kgまで
本体サイズ約465(W)×1060(H)×465(D)mm
公式サイト製品詳細を見る

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まとめ

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